iSara現地講座4日目まとめ②

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前回記事では、制作会社に営業をかけるメリットとデメリットについてお話しさせていただきました。

まだご覧になっていない方は、こちらからどうぞ。

web系フリーランスで活動している方は、ほとんどが制作会社と業務委託契約を結んでいる場合が多いです。

今回は前回に引き続き、具体的な制作会社への営業方法と業務委託契約・受注までの手順について解説していきます。

具体的な制作会社への営業方法

結論、

営業メールを送る。

これだけです。

手順に関しては、クラウドソーシングでの手順とほとんど同じですが、若干違う部分もあるので、そのあたりも詳しくみていきます。(クラウドソーシングのプロフィール・提案文の書き方は後日記事にします。)

営業から受注までの手順

具体的に営業から受注までの手順を見ていきましょう。

以下の手順で進めていきます。

  1. 営業メールを送る
  2. 返信が返ってくる
  3. 商談を組む
  4. 業務委託契約書を組む
  5. 見積もり相談等
  6. 受注

それぞれ細かく見ていきます。

営業メールを送る

まずは、営業メールを送りましょう。

当たり前ですが、送らないと何も始まりません。

営業メールを送る際には、制作会社をリストアップしてから一気に送ると良いです。

営業メールの内容は、クラウドソーシングでのプロフィールと提案文とほとんど同じです。

自分のスキルセット、制作物、価格等をパッとみてわかりやすく纏めておくのが大事です。

内容で少し違うとしたら、クラウドソーシングではそれぞれの案件に対して少し提案文を考える必要がある一方、制作会社にはある程度、汎用的な文章を使うといったところかと思います。

まずは、送る。一歩踏み出しましょう。

返信が返ってくる

営業メールを送ると、興味を持っていただいた制作会社から返信が返ってきます。

お断りの返信もくるかと思いますが、それはそれで返信がきたということでリストに記録しておきましょう。後々、役に立ってきます。

営業メールが返ってきたら、だいたい料金面での目安を聞かれるかと思います。

その時に、すっと答えられるように準備しておきましょう。(どんな場面でも価格の話でもたつくと印象が良くないです。)

料金面以外でも、実績やスキル面を聞かれることがあるかもしれないので、ポートフォリをを準備しておきましょう。

商談を組む

メールだけでは交渉は完結しません。

メールでのやりとりの後に、ほぼほぼの確率で商談・採用面談のようなものをすることになります。

リモートワークや制作会社の近くにいない場合は、skypeやzoomでの対応になりますが、出来るだけ直接う方がいいです。

制作会社も直接会いたいところが多いです。

業務委託契約を結ぶ

商談で良いと思ってもらえたら、業務委託契約を結びます。

業務委託契約とは何かわからない方は、こちらのサイトが参考になります。

この契約により、だいたいの場合、継続案件をもらっていくことが多くなります。

見積もり相談等

業務委託契約を結ぶと、制作会社から案件をいただくことになるので、その見積もりもしていくことになります。

見積もりに関しては、案件によって変わってくるかと思いますので、自身の価格表を参考にしながら価格を出しましょう。

この辺りもクラウドソーシングでのそれとそれほど変わらないかと思います。

受注

ここまでの過程を踏んで、受注にたどり着きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

実績がない間は、受注にたどり着くまでに多くの時間と労力が必要になるかと思いますが、受注できるまで諦めずに営業メールを打ち続けましょう。

そして、自身のスキルの証明になるポートフォリを作りましょう。

ポートフォリオは、こちらのsalon.ioというサイトを使うと簡単に作れます。

とにかく、営業メールをまずは送る。

これを念頭に置いていただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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