iSara現地講座6日目まとめ

web制作の勉強・お仕事をしていると、「webディレクター」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

最近はコーディングをメインにお仕事をさせていただいておりますが、今後、webディレクターは個人的にも目指していきたいところでもあります。

今回はwebディレクターをしていく上で大事なことをテーマに、iSara講座で学んだことを踏まえてアウトプットします。

webディレクターとは?

webディレクターとは、いわゆるweb制作における中間管理職的な役割の人です。

上の図で言うと赤枠の人です。

クライアントと実際に制作するコーダー・デザイナーの間を取り持つ、いわゆる調整役ですね。

業務としては、クライアントと直接話をし、受注した案件を外注という形で他の人に任せ、業務全体を管理することがメインです。

ディレクターになる方法

結論、今すぐにでもなれます。

というのも、案件を受注し、制作はデザイナーさんやコーダーさんへ外注すればいいだけだからです。

強いていうなら、「仕事を取ってくる」という営業的なスキルも必要かもしれません。

ただ、すぐになれるとはいえ最低限の経験は必要ですので、目安として、期間では約半年、案件数ではディレクション込みの案件を10件程やってから、本業をディレクション業にしていくかどうかを検討すれば良いかと思います。

マインドセット

ディレクション業は、人と人との間を取り持つ業種ですので、人間性の出る職種でもあります。

そこで、ディレクターをやる上で持っておくべきマインドセットを3つご紹介します。

  1. 全員のメリットを最大化する
  2. 全員へのリスペクト
  3. 期待値を上回るアウトプット

これらそれぞれを説明していきます。

全員のメリットを最大化する

プロジェクトをする上で、関わる人全てのメリットが最大化できるように行動する。

誰かが犠牲となって、または不満を持ったプロジェクトを完了しても、なんの意味もありません。

自分自身が犠牲となってやっていく、それも違います。

全員のメリットが最大化するためにはどうしたら良いかを考えながら、行動しましょう。

全員へのリスペクト

関わる人全てにリスペクトを示して、仕事をしよう。

仕事を受注し、他の人に外注する。その仕事の流れから見ると、実際に制作に従事する方々は下請けという立場にあるかもしれません。

上流、下流関係なく、リスペクトの気持ちを持って、取り組むことが大事です。

期待値を上回るアウトプット

ディレクションをするしないに関わらず、一つのプロジェクトの最終目的は、クライアントの満足のいくものを作れるか否かそれだけです。

それを達成するために、デザイナー・コーダーの方々と協力する必要があります。

期待値を下回るアウトプット(成果物)をしてしまうと、継続案件はないです。

継続的に案件をいただくためにも、期待を上回る仕事をしましょう。

以上、ディレクターに必要なマインドセット見てきましたが、これらの項目はディレクターだけでなく、デザイナー、コーダー、その他の職種でも言える真理に近い部分があると思います。

一人の人間としても、このマインドを持って生きていきたいですね。

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