iSaraにいきたい人がやるべきこと9選

iSaraの評判は?7期受講者が解説 フリーランス

iSaraに応募したいけど、具体的に何を準備しておいたらいい?

結果を出している人はどういった準備をしている?

こういった疑問にお答えします。

本記事の構成
  • 資料請求
  • 応募フォームの準備
  • プログラミングの勉強
  • 参加費用の準備
  • 退職フローを確認
  • 両親を納得させるための理由を作る
  • クレカの作成
  • iSara終了後の資金の準備
  • クラウドソーシングの登録・ブログの開設

筆者は、今年の2月にiSara7期を受講し、実際にタイでのフリーランス生活を体験してきました。

 この記事を読むことで、参加するに当たってどう言った準備をやっておいた方がいいのかをイメージすることができると思います。

5分で読めるので、何を準備すればいいのか迷っている方は最後まで読んでみてください。

①資料請求

最初にして最重要事項です。

iSaraのサイトから資料請求をすることで、登録したメールアドレス当てに次回の開催日程が送られてきます。

資料請求をしないと次回の開催日程は送られてきません。

速攻資料請求をしましょう。

iSaraホームページから資料請求ができます。

iSara[イサラ]|バンコクのノマドエンジニア育成講座
iSaraとは「稼ぐこと」にフォーカスしたエンジニア育成講座です。なお、iSaraで「基本的なプログラミングスキル」は教えません。基礎的なプログラミングスキルは無料で学べる時代。iSaraでは、基礎知識学習は事前課題とチャットサポートのみ。今なら月15万円稼げるまで永久サポート付きです。

②応募フォームの準備

iSara応募時の応募フォームに書くことの準備をしましょう。

一番最後にある自由記述欄は特にしっかり書き、応募開始時間に速攻応募は必須です。(応募時間になると、応募申請フォームのリンクが貼られたメールがきます。フォーマットはgoogleフォーム です。)

応募フォームに関して、私が準備し記載したことは以下です。

  • 現在やっていること
  • これまでやってきたこと
  • 簡単な経歴
  • iSaraに参加したい理由
  • iSara参加後のビジョン

今なら、これらに加えて「自分がいくことによるメリット」も書きます。

就活で履歴書を書いたことがある方は、割とすんなり書けるかもしれません。

詳細は応募前に詰めればいいので、応募前に焦らないようにざっくりでもいいので書くことを決めておくといいと思います。

③プログラミングの勉強

先行してプログラミングの勉強を始めましょう。

html, css, javascript(jQuery)は最低限基本を抑えておくことをお勧めします。

iSaraのカリキュラムは、完全未経験からでもフリーランスとして稼げるように設計されています。

しかし、結果を出している人は、先行して基礎の学習やサイトの模写をしている方が多いです。

先行で学習を開始→事前課題を期間中にレベル7まで最低限終わらせる→現地で講座を受けながら案件受注する。

(iSaraの事前課題のカリキュラムは、レベル1〜10まであります。)

この流れが理想的です。

④参加費用の準備

参加費用(258,000円)を準備しましょう。

加えて、現地での生活費や航空券も必要なので、最低合計で35万円くらい準備しておけばいいと思います。

お金がなくていけないのが一番もったいないです。

iSaraは開催が不定期なので、早め早めに準備しておくことがオススメします。

退職フローを確認

社会人の方限定ですが、iSara受講決定後の退職フローを確認しておきましょう。

参加することが決定した後は、すぐに事前学習が開始し1ヶ月後にはタイでの現地講座が始まります。したがって、在職中に応募し参加が決定した場合は、退職するまでの期間は1ヶ月しかありません。

ですので、退職のフローや引継ぎ等の確認は、応募前からあらかじめしておくことをオススメします。

実際に私はSara参加決定後、翌日に上司に退職の旨を伝えました。

社会人1年目というのもあって、担当も持ち始めたばかりだったのでそこまで退職の手続きややることは多くはなかったです。

しかし、会社によってまちまちとは思いますが、1ヶ月後急に退職というのは一般的ではないのは事実です。

勤め始めて時間の経った方だと、そんなにスムーズにことが進むのも難しいかもしれません。そこは会社との要相談かと思います。

一例ですが、退職手続きや引継ぎを1ヶ月で終わらせ、有休消化開始と同時に現地講座に参加というのはまだ現実的かと思います。

また、どうしても退職を言いにくければ、最終、退職代行のサービスを利用してみてもいいかもしれません。

やめてから応募という選択肢もありますが、iSaraに受からなかった場合にその選択はリスキーかと思います。(iSara以外の選択肢があるなら問題なしです!)

⑥両親や家族を納得させるための理由を作る

両親・家族を納得させるためのしっかりとした理由を作りましょう。

学生であれば両親、結婚をされている方なら家族ですね。

「タイでフリーランスになるための講座を受ける」と言うと、きっと不審がられると思います。

私も両親に話したとき、かなり疑いの目をもたれました。

相手に安心してもらうためにもiSaraのことや自分の今後のビジョンの説明はマストですね。

⑦クレカを作る

クレジットカードをお持ちでない方は、速攻作りましょう。

フリーランスになると、キャッシュフローも会社員ほど安定しません。

手元にキャッシュがない時も困らないために、クレカの作成は必須です。

会社員の方は、会社に所属しているときに作成することをオススメします。

フリーになってからだと、信用がなく作成時に審査に通らない可能性があるからです。

オススメのクレカの種類は、

  • 海外旅行保険付帯
  • 海外に行った時に現地で現金が降ろせる(デビットorキャッシング機能つき)

この2種類があれば、iSara以外でも海外でノマドするときも便利かと思います。

私はソニー銀行のデビットカードと、エポスカードを作りました。

⑧現地講座終了後の資金の準備

iSara現地講座が終了した後の、活動資金も準備しておくことをオススメします。

iSara参加者は、現地講座期間中にすごい結果を出す方がたくさんいますが、もし結果がすぐに伴わなかった時のために、資金を準備しておいた方がいいです。

結果が出たとしても、受注額の振り込みがすぐに振り込まれるとは限らないので、その辺りのリスク管理もした方が良さそうです。

実際に私が十分に準備していなかったために、かなり現地講座終了後はカツカツでした。

⑨クラウドソーシング の登録・ブログの開設

余裕のある方は、クラウドソーシング の登録と自分のブログを作っておきましょう。

iSaraでは現地講座序盤にクラウドソーシング 活用術の講座があります。

現地で登録してもいいですが、事前に登録し、講座を受ける前に自分で提案をし始めておくと現地講座での学びがより深いものになると思います。

iSara参加を機にブログを開設するのもいいですね。

ワードプレスの自作テーマも作ることになるので、ワードプレスの管理画面に慣れておくといいです。

ブログでiSaraで学んだことをアウトプットしてみるのもいいかもしれません。

まとめ

iSaraに参加する前の準備が、iSara現地講座での学びや終了後のフリーランス;活動に大きく関わってきます。

①〜④が特に優先度が高いので、それらを優先させつつ他の項目も準備もしてみるといいかと思います。

会社員の方は、手続き関係が多いと思いますのでそちらのリサーチも必須ですね。

いい準備をして、iSaraでの活動を楽しんでください!