【留学ロス対策】留学後オススメの選択肢8つ

【留学ロス対策】留学後オススメの選択肢8つ 留学
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留学後にやることややりたいことが決まってない、、

留学後にやっておいた方がいいことは何?

こういった悩みを持っている方への記事です。

本記事の構成
  • 留学後オススメの選択肢8つ
    • インターンシップに参加する
    • もう一度留学する
    • 大学の国際ハウスに住む
    • プログラミングを勉強する
    • 休学する
    • 学生フリーランスとして働く
    • 留学や旅のコミュニティに入る
    • 語学の能力をとにかくあげる
  • まとめ

筆者は大学3年時にスウェーデンへ交換留学を経験しましたが、帰国後に何をやるかは特に明確には決まっていませんでした。

しかし、留学後の動きを留学中にある程度決めることで、帰国後は留学前の普通の学生生活を送ることなく学生生活を過ごすことができました。

本記事では、当時私の考えた選択肢に加え、現在フリーランスとして働く立場として留学後のオススメの選択肢を厳選しお伝えします。

5分で読めるので、留学後の動きに悩んでいる方は最後まで読んでみてください。

留学後オススメの選択肢8つ

インターンシップに参加する

留学後オススメの選択肢の一つ目は、インターンシップへの参加です。

学生の間に企業でビジネス経験が積むことができ、実際にその経験が就活にも有利に動くことが多いためです。

就活の際に留学も経験し、その後インターンシップでビジネスを経験している学生は、企業からしても魅力的ですよね。

インターンって、なんか荷が重い、、、

社会人と一緒に仕事をするの怖い、、、

と、思ったそこのあなた、一旦軽い気持ちでインターンに応募してみてください。

働いてみて、向き不向きややりたいことを客観的に知りましょう。

ちなみに、私はインターンを学生時代やっていなかったので、やっておけばと後悔しています。。。

留学経験者であれば、海外ではインターンは普通に行われていることを知っている方も多いのではないのでしょうか。

帰国後は、あなたもインターンに参加し、周りの学生とさらに差をつけましょう!

海外でのインターンやオンラインでのインターンを提供しているサービスもあります。

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もう一度留学する

これは当時私の先輩からアドバイスいただいたことなのですが、留学を2回経験するのもオススメです。

2回目の留学は、1回目の留学よりも、語学や生活により余裕を持った留学生活が想像できますよね。

自分の学びたい分野をより深めるために、2回目の留学を選択するのもいいと思います。

私の留学していた大学では、2回目の留学の方結構いて、中には学位を取っていた方や現地でインターンをしている方もいました。

そのほとんどの方は、外国語大学出身の方が多かったです。

ただ2回目の留学なので、どうしてもお金との相談は必要ですね。

そう考えると、2回の留学を経験するなら、3ヶ月〜半年ほど語学留学した後に、奨学金をもらいながら交換留学が王道だと思います。

また、お金に余裕があれば、交換留学が1度目でも、また2回目の交換留学にも応募し別の国へ行くのもありだと思います。

費用を考えるとできる人が限られると思いますが、2回目の留学をしてみるのもいいのではないでしょうか。

大学の国際ハウスに住む

3つ目のオススメ選択肢は、大学付属の国際ハウスに住むです。

国際ハウスとは、日本の大学に留学してきた留学生を受け入れるのドミトリー・寮のことです。

留学や海外に興味のある方は、一度は行ったことのある場所ではないでしょうか。

私は、実は留学後は大学にある国際ハウスに卒業まで住んでいました。

日本へ帰国後、普段から日本人以外の外国の方と接点を持っておきたいと思っている方には特にオススメです。

わざわざそ外国の方と会う努力をしなくても、日常生活から外国語を使う機会や新たな友人を得ることができます。

それ以外の時間は上記のインターンやその他のことに時間を割くことができるので一石二鳥ですね。

また、国際ハウスをオススメする理由は、ただ住居人として住むことも可能ですが、

留学生の相談役やマネジメント役としてお金をもらいながら住めるところもあるからです。(私は家賃タダで月に6万ほど給料をもらいながら生活していました)

その役割を募集がかけられるとは思うので、その募集期間や要綱は要チェックですね。

プログラミングを勉強する

オススメ選択肢4つ目は、プログラミングの勉強です。

昨今プログラマーの需要が高まり、スクールの広告も多いので一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

外国語以外に、手に職をつけるという意味でプログラミングというスキルをつけると強みが一つ増えますね。

外国語の話せない日本人がプログラミングを勉強すると、ほとんどの方が日本の企業に就職すると思います。

一方で、留学を経験し外国語を話せる方は、プログラミングのスキルを身に付けることで海外の企業でエンジニアとして就職できる可能性もあるのではないでしょうか。

実際私は、現在web制作ではありますがフリーランスとして働いており、語学以外にも何かスキルを持つ重要性を感じます。

特に就職や先のことが決まっていない方は、一度プログラミングに触れてみるのは如何でしょうか。

休学する

まとまった時間が欲しい方は、留学後休学するのもオススメです。

というのも、休学することにより、より自分の打ち込みたいことややりたいことに時間を投資できるからです。

本記事書いている他の選択肢に時間を投資するのもいいですね。

しかし、休学することによってデメリットを感じる人もいるのではないでしょうか。

例えば、

  • 復学後は下級生と一緒に授業を受けないといけない
  • 1年ダフるのが不安
  • 就職についても心配

などです。

結論、こういったことは全く心配しなくてもいいです。

実際に私は、留学にいったことにより大学5年目を過ごしましたが、全く問題はありませんでした。

ゼミでは、1学年下級生と過ごしましたが、上下関係なく過ごすいい経験になりましたし、就職に関していうと、休学はメリットの多い選択肢になります。

そもそも新卒の方は卒業後数年は第二新卒適用範囲内ですし、何より休学中の動きが自分の強みや経歴になるからです。

目的のない休学は要注意ですが、目的がありまとまった時間が欲しい方は、休学も検討してみてください!

学生フリーランスとして働く

私が今学生なら、学生フリーランスとして働くことを検討すると思います。

理由は、現在フリーランスという立場にあるのもありますが、学生の間にどんな手段でもいいので個人で稼ぐことを学んだ方がいいと思うからです。

フリーランスとして働くための職種はいくつかありますが、トレンドとしては、

  • web制作
  • 動画編集
  • ブログ、ライティング

この辺りは鉄板ではないでしょうか。

フリーランスとして働き始めてから、実際に学生フリーランスとして活動している方をたくさん見てきました。

個人で稼ぐのは大変かと思われるかもしれませんが、実際に学生フリーランスとして働いている人はいます。

そういう環境に自分の身をおけば自ずと自分の考え方も変わると思うので、一度チャレンジしてみるのは如何でしょうか。

留学や旅のコミュニティに入る

留学後はその経験を共有するコミュニティに入るのもオススメです。

そのようなコミュニティに参加することで、自分と似た属性や境遇の人と会える可能性がありますよね。

また、自身の所属する大学以外の方と触れ合えるきっかけにもなります。

留学の経験を活かして人脈を広げるのもオススメです。

語学の能力をとにかくあげる

それでもやりたいことが見つからない方、そんな方は最終語学の能力を上げまくりましょう。

TOEIC等の試験で高スコアを取っておけば、それだけで就活の時に強みになります。

日常生活をする上でTOIEC等の試験は必ずしも必要ではありませんが、就活においてはそのスコアの影響は絶大です。

そんなに勉強する時間が取れないよ、、

という方は、試験を定期的に受けることをオススメします。

試験なので、受けるうちに慣れるからです。

私の場合、あまり勉強はしていませんでしたがTOIECに定期的に受けたおかげで、少しづつ点数が上がっていきました。

試験の特性を理解して、点数を上げていきましょう!

まとめ

一例ではありますが、留学後の選択肢を紹介しました。

出来るだけ留学後の動きを留学中に決めておくことをオススメします。

留学後は、留学ロスが来るので ^^;

帰国後も留学の経験を活かして充実した生活を送ってください!